梅雨前に広がる“雨どい不足”】ナフサ不足の影響が住宅修理にも…今、現場で起きていること
活動報告
【梅雨前に広がる“雨どい不足”】ナフサ不足の影響が住宅修理にも…今、現場で起きていること
こんにちは。
静岡県で雨どい修理を行っている AMADOI駿河店 です。
最近、ニュースなどで
「ナフサ不足」
という言葉を耳にする機会が増えています。
「ナフサって何?」
と思われる方も多いかもしれません。
実はこのナフサ不足、私たちの暮らしや住宅修理にも関係している問題です。
特に今後は、
雨どい
塩ビ管
住宅用プラスチック部材
などの供給に影響が出る可能性があります。
今回は、住宅修理の現場でも感じ始めている「ナフサ不足と雨どい部材」について、AMADOI駿河店の視点からお話しします。

■ ナフサ不足とは?
ナフサとは、原油から作られる石油化学製品の原料です。
このナフサから、さまざまなプラスチック製品が作られています。
実は住宅に使われている部材の中にも、ナフサ由来の製品は非常に多くあります。
例えば、
雨どい
塩ビパイプ
電線被覆
外壁関連部材
断熱材
なども、その一部です。
つまり、ナフサの供給が不安定になると、住宅修理や建築資材にも影響が出ることがあります。
■ 雨どい部材にも影響が出る可能性があります
雨どいには、塩化ビニール製(塩ビ製)の部材が多く使われています。
そのため、
メーカー在庫不足
納期遅延
一部カラーや部材の欠品
生産調整
などが起きる可能性があります。
特に梅雨前や台風シーズンは、雨どい修理のお問い合わせが増える時期です。
しかし、今後は
「修理したい時に部材が入らない」
というケースも考えられます。
■ 雨どいは“壊れてから”では遅いことがあります
雨どいは、普段あまり意識されない設備です。
ですが、
雨水を適切に排水する
外壁や基礎を守る
雨漏りリスクを減らす
建物の劣化を防ぐ
という、大切な役割があります。
そして実際の現場では、
強風で外れた
金具がゆるんでいた
詰まりで水があふれていた
雪や経年劣化で歪んでいた
という状態を放置していたことで、被害が大きくなるケースも少なくありません。
■ 「まだ大丈夫」が後々の大きな修理につながることも
特に静岡県では、
台風
強風
大雨
紫外線劣化
などによって、雨どいへ負担がかかります。
例えば、
雨の日だけあふれる
少したわんでいる
風の日に音がする
継ぎ目がズレている
集水器が外れかけている
このような症状でも、放置すると破損や落下につながることがあります。
さらに今後、部材供給が不安定になると、
「すぐ直したいのに材料がない」
という可能性も出てきます。
だからこそ、
早めの点検・早めの修理が大切です。
■ 雨どいのこんな症状は早めにご相談ください
次のような症状がある場合は、点検をおすすめします。
雨どいが傾いている
雨水があふれる
金具が曲がっている
継ぎ目から水漏れしている
強風の日に音がする
雨どいが外れかけている
落ち葉やゴミが詰まっている
色あせや変形が目立つ
小さな不具合でも、放置すると大きな修理につながることがあります。
■ 静岡県の雨どい修理・点検はAMADOI駿河店へ
AMADOI駿河店では、静岡県内で雨どい修理・点検を行っております。
雨どい部分修理
軒樋交換
竪樋交換
金具補強
雨どい清掃
詰まり除去
強風後の点検
台風被害確認
火災保険申請用の写真撮影・見積作成
など、雨どいに関するご相談へ対応しております。
「少し気になるけど、まだ大丈夫かな」
「最近、雨の日に水があふれる」
「強風のあとから音が気になる」
このような場合は、お早めにご相談ください。
雨どいは、建物を守る大切な設備です。
部材不足や大きな破損につながる前に、早めの点検・メンテナンスをおすすめします。
静岡県で雨どい修理・点検をご検討の方は、AMADOI駿河店へお気軽にお問い合わせください。