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富山市M様邸 軒樋修繕工事

軒樋

建物種別
木造2階建て
エリア
富山市
施工期間
2日
費用総額
約25万円

before

経年劣化で歪みが出ている古い雨樋を撤去して交換する前の軒先の様子

after

富山県富山市でベージュの外壁に合わせて茶色の雨樋と竪樋を新しく設置した施工後の外観
富山県富山市でベージュの外壁に合わせて茶色の雨樋と竪樋を新しく設置した施工後の外観

富山県富山市で横樋(よこどい)の補修作業を行いました。
横樋は以前ついていたものが強風により破損している状況でした。今回の作業の流れは以下の通り
現地調査→見積もり→部品発注→修理となりました。今回一番肝心な金具はこちら↓

雨樋交換工事で使用する耐久性の高い新しい金具

こちら何かといいますと、蓮華(れんげ)金具と我々は呼んでおります。すべて同じ大きさに見えますが番号が付いておりまして(金具自体には書いては無いですが)1~9まで存在しておりこちらの番号に沿って取り付けを行います。下の画像をご覧ください。

雨樋交換工事で使用する耐久性の高い新しい金具の側面

こちらの画像は1と9を重ねて置いたものです。長さが違うのがお分かりになると思いますが長さが違う事で雨どいに勾配を付けて雨水をスムーズに流すことが可能になります。これを知らないで金具を取り付けすると雨樋のお水の流れが悪くなっちゃいますよね。意外にこうゆう事知らない業者さん沢山います。現場であれっ?ってなったりする事も。次の画像は取付金具の取り付け幅について

トラックと脚立を使用して高所にある雨樋の交換作業を行っている施工中の様子

茶色い雨樋の受け金具と白っぽい雨樋受け金具があります。(少し見えずらいとは思いますが)
茶色い金具は元からついていたもの、白いのは新しく取り付けた物です。ここでなんで元から
取り付けてあったものを外さなかったのか?といいますと金具自体は駄目になってなかったです。(曲がっていたものはありましたがそちらは修正しました)
問題は取り付けピッチの問題で間隔が広すぎます。
約3尺(90センチ)近い間隔で取り付けてあり強度が不安な状態でした。

新しい雨樋を取り付けるために軒先の寸法を計測している作業風景


こちらの雨樋の受け金具の間隔は昔はこれでOKだったのですが今では広すぎるので狭くしております。
ここで中間地点に雨樋の受け金具を取り付けて強度アップを図らせて頂きました。

富山県富山市でベージュの外壁に合わせて茶色の雨樋と竪樋を新しく設置した施工後の外観

雨樋(雨どい)の取り付け工事が完了しました。

雨樋(あまどい)の事でお困りの事が御座いましたらお気軽にご相談下さい。

AMADOI富山担当濱西

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