【射水市】Y様邸の軒樋を修繕
軒樋
- 建物種別
- 木造2階建て
- エリア
- 射水市
- 施工期間
- 2日
- 費用総額
- 約28万円
before
after
射水市のY様邸にて、軒樋(のきどい)の修繕工事を行いました。
施工前の写真では、屋根の軒先に沿う雨樋(あまどい)にたわみが見られます。今回は木造2階建てのお住まいの軒樋を修繕し、軒先に沿って納まる状態に整えました。施工期間は2日、工事費用は約28万円です。
工事前|軒先の雨樋にたわみが見られる状態
Y様邸は、高さの異なる屋根が組み合わさったお住まいです。施工前の写真では、中央の屋根の軒樋が途中で下がり、右端にかけて高さが変わっている様子が確認できます。
軒樋は、屋根から流れてくる雨水を受け止め、集水器へ導くための設備です。途中に大きなたわみがあると、低い部分に水がたまったり、雨水があふれたりすることがあります。
見た目の変化が小さくても、雨の日に水が途中から落ちる、同じ場所からあふれるといった症状があれば、点検を考える目安になります。
工事内容|屋根の軒先に沿って軒樋を修繕
今回は、軒先に取り付けられている雨樋の修繕を行いました。施工後の写真では、中央の屋根の軒樋が軒先に沿って通り、施工前に見られたたわみが整っている様子をご覧いただけます。
軒樋の修繕では、本体の状態に加え、支える金具や周囲の雨樋とのつながりも大切です。屋根の形状や雨水の流れる方向を考えながら、現場に合った修繕方法を選ぶ必要があります。
軒樋修繕で大切なポイント3選
① たわみと排水の関係を見る
軒樋は単に水平に取り付けるものではなく、集水器へ雨水を流すための勾配が必要です。途中でたわんでいる場合は、水の流れに影響していないかを確認することが大切です。
② 屋根の段差と雨樋のつながりを考える
Y様邸の写真では、上側の屋根から下側へ雨水を導く雨樋も見えます。高さの異なる屋根がある住宅では、修繕する軒樋だけでなく、集水器や竪樋へどのようにつながっているかも確認したいポイントです。
③ 建物全体になじむ仕上がりに整える
施工後は、明るい色の軒樋が外壁や周囲の部材となじみ、軒先のラインがすっきりとしました。雨樋は細い部材ですが、屋根の縁に沿って取り付けられるため、建物全体の印象にも関わります。
工事後|軒樋の修繕が完了
軒樋の修繕工事は2日で完了しました。施工前後の写真を比べると、中央の屋根に沿う雨樋の納まりが整い、軒先がすっきりとしたことが分かります。
雨樋のたわみや外れは、地上から見て気づくこともあります。気になる箇所がある場合は、無理に屋根やはしごに上らず、専門業者へご相談ください。
施工期間・施工費用
建物種別:木造2階建て
施工エリア:射水市
施工内容:軒樋修繕工事
施工期間:2日
工事費用合計:約28万円
※施工費用は現場の状況、施工範囲、使用する部材、作業環境などによって異なります。
射水市の雨樋修理・交換はAMADOI富山へ
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